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修士論文の第一稿提出まであと1ヶ月。
※全然更新できない間も訪問してくださった方、 ほんっとうにありがとうございます! ※拍手、あっざっっっす! |
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時間がないーーー。
ブログ書きたいーーー。 ※拍手あざーーーーーっす。 |
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ちょっと落ち込むことがあって、
気分転換に一人旅行に出かけて、 旅行先で素敵な出会いがあって、 なんだかスッキリして、 ブログ再開に至る。 次回からふつうの記事に戻る。 ※休止中も訪問してくださった方、前記事に拍手をくださった方 ありがとうございました。 ※本記事への拍手、あっざーーっす。 |
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『結婚と純愛のあいだ』(松田美智子,2004)を読んだ。
あらすじ――― 主人公は国枝比佐子、28歳のOL。 30歳を前にして結婚を焦る一方で不倫をしていた。 不倫相手との関係が悪くなり悩んでいたところに、 純朴な青年と出会った。あることがきっかけで 青年から大きな愛情を受け、彼女の中に変化が起きる。 しかし彼女自身がその変化に気づいたときには、 青年は・・・。 ――――――― 数年前に「負け犬」という言葉が流行った。 そのときの作品なのだろうか。 はっきりいって、主人公にはまったく共感できなかった。 著者は現代女性の等身大の姿を表現したかったのか?と思うが、 こんな女いないわよ、と思ってしまった。 だが、青年の気持ちを追うと、心に響くものがあった。 特に「服は、僕が脱がせたかった・・・」の台詞は心臓にキュっときた。 本記事では、青年の方に焦点を当てて感想を書く。 以下、ネタばれあり ※拍手をくださった方、ありがとうございました! |
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今期オススメのアニメの話。
原作は少女漫画の人気作品だそうです。 「妖怪が見える少年、夏目貴志はある日祖母の遺品である 「友人帳」を手にする。しかし、その「友人帳」は祖母・レイコが妖 怪をいじめ負かした結果、奪った名が書いてある契約書だった。 それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになっ てしまった夏目は、とあるきっかけで用心棒となった妖怪のニャ ンコ先生と共に、妖怪達に名を返す日々を送りはじめる─。」 (wikiより) ※拍手をくださった方、ありがとうございました! |
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肉をぉつかむのをぉ〜〜や〜め〜て〜くださ〜〜い。
なっちゃんはどうしても分かっていないらしい、 という短い話。 ※拍手、あっざーーーっす! |
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なっちゃんが
「朝方ね、イヤな夢を見たんだ。」 と、話しかけてきた。 悪夢と言う割には、さして嫌そうでもない顔。 大体、口の端が上がっている。 ※拍手、ありがとうございます! |
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本屋で映画化のPVを見て、
この小説を読んでみようと思った。 全体の雰囲気は、超物理的SF純愛キャンパスライフという感じ。 けれども、大きなテーマは 「なぜ自分は生きているのか?」 という、だれしも一度は悩む疑問。 本屋の宣伝文句には小松左京賞(2002)受賞とあった。 左京賞というのが、どんなものか知らないが、 そのような肩書きがなくとも、 パラパラと本をめくっただけで、本に吸い込まれる。 ラノベ調の表紙とギャップのある内容。 物理好きにはコリャタマランな設定。 淡々とした語り口もよかった。 読後感はいずれココにも書こう。 ただその前に 一言申し上げたい! |




